EGG
実物大プロトタイプ1台と研究用実機1台、AI対話システム。研究計画・実験手順・同意書は一式そろっている。
- 接続する領域
- 01 人間–計算機相互作用 / 02 内的状態の計測(基盤)
- いまどこまで
- 実機とAI対話は実演できる。人を入れた実験は一度もしていない。
- 止めているもの
- 倫理審査への接続
- ここから何が
- 没入環境そのものと、そこで確立した測定手続き。Gugen株式会社に帰属し、事業として展開する。
高い
人間知能・意識研究所Human-Centered Intelligence LabEGGの没入空間、School Farmの環境制御、Gugen社内の実務。研究の場であると同時に、事業になる実体でもあります。何であるか、どこまで動いているか、ここから何が生まれるかを、フィールドごとに書きます。
当研究所が3つの現場を所有しているという意味ではありません。Gugen株式会社の装置・事業・実務と接続し、研究計画、参加者の同意、段階審査に基づいて研究利用の可否をテーマごとに判断します。
実物大プロトタイプ1台と研究用実機1台、AI対話システム。研究計画・実験手順・同意書は一式そろっている。
照度・電導率・気温・湿度・CO2・水流を1分おきに記録し、水流/バルブ/日照をリアルタイムに最適化する制御を実装している。
文献探索・仮説台帳・実験バックログ・研究ログまで、AIを織り込んだ研究・業務の運用そのもの。
フィールドは研究の場であると同時に、構想の下段(Solution)の実体でもあります。生まれたサービス・プロダクトはGugen株式会社に帰属し、事業として展開します。3つ目はまだありません。空欄のまま置きます。
人間–計算機相互作用/内的状態の計測
実機あり
環境の自律制御
制御を実装済み
知的活動の支援
これから作る
統制環境で見つけた現象を実業務で確かめ、現場で見つけた問いを統制環境で切り分ける往復を目指します。現時点では構想・準備を含みます。研究利用は、個別の研究計画、参加者の事前同意、データ管理、会社承認を満たした場合に限ります。