持っている
e-Rad研究機関登録(Gugen株式会社を申請主体として完了)
人間知能・意識研究所Human-Centered Intelligence Labスライド 1 / 5
持っている
e-Rad研究機関登録(Gugen株式会社を申請主体として完了)
持っている
EGG の実物大プロトタイプと研究用実機、実演できるAI対話システム
持っている
School Farm の環境計測と、水流・バルブ・日照をリアルタイム最適化する制御の実装
持っている
4つの研究領域と、内的状態の計測を基盤とする研究計画
持っている
運営規程案と、知財・公表・利益相反に関する基本方針
持っている
Gugen株式会社の事業・コミュニティ・R&Dとの接続
これから整える
客員研究員の受け入れ(書類と面接の選考制度をつくる)
これから整える
人を対象とする実験の実績(統制実験と効果のデータはこれから作る)
これから整える
倫理審査委員会への接続(外部審査を受けるまでは内規で運用)
これから整える
被験者保険と設備(拡大に向けて保険制度・測定機材・実験環境を確保)
これから整える
査読付きの成果
これから整える
研究統括(リード研究者)と、科研費の研究機関指定
モデルの能力を測る指標は数多くありますが、そのモデルを使った人間に何が残るかを測る共通規格は、まだ整っていません。
当研究所は、利益を度外視して研究する機関ではありません。より良いものを社会に届けるためのブースターであり、アイデアを形にする実験場です。生まれたサービス・プロダクトはGugen株式会社に帰属し、事業として展開します。
あらゆる判断がAIと共に行われる社会に向けて、4つの領域から人間の側を測ります。第2領域は他の3領域と並ぶものではなく、その下に敷く共通基盤です。
内的状態を測る方法がなければ、他の3領域は検証できません。第2領域は横に並ぶ4つ目ではなく、3つを支える土台です。
他の研究所と当研究所を分けるのは、成果の量ではなく、何を公開すると決めているかです。
結果が出なかったことも公開する。出なかったこと自体を成果として扱う
AIが生成した評価・採点を、事実として提示しない
人の価値を測るのは、高めるためだけに使う。優劣をつける道具には決してしない
数字は「外部の実データ」「自分たちの計測」「AIの推計」を必ず区別する
造語を作らない。既存の尺度・用語がある領域ではそれを使う
外部公開は、秘密情報・知財・共同研究先との合意を確認する承認プロセスを経る
研究の場であると同時に、事業になる実体でもある。
EGGは実物大プロトタイプと研究用実機、実演できるAI対話システムを持っています。School Farmは環境を1分おきに計測し、水流・バルブ・日照をリアルタイムに最適化しています。3つ目のフィールドはこれから作ります。当研究所がこれらを所有しているという意味ではなく、Gugen株式会社の事業・現場と接続して実証につなぎます。
