人とAIの境界で、
人間を再発見する。

MEASURE THE HUMAN SIDE.

AIの性能ではなく、AIと接した人間の側に何が起きたかを測る。

研究所についてPreparing / 2026運営準備

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Current Status

持っている

e-Rad研究機関登録(Gugen株式会社を申請主体として完了)

HAVE

持っている

EGG の実物大プロトタイプと研究用実機、実演できるAI対話システム

HAVE

持っている

School Farm の環境計測と、水流・バルブ・日照をリアルタイム最適化する制御の実装

HAVE

持っている

4つの研究領域と、内的状態の計測を基盤とする研究計画

HAVE

持っている

運営規程案と、知財・公表・利益相反に関する基本方針

HAVE

持っている

Gugen株式会社の事業・コミュニティ・R&Dとの接続

HAVE

これから整える

客員研究員の受け入れ(書類と面接の選考制度をつくる)

PREPARING

これから整える

人を対象とする実験の実績(統制実験と効果のデータはこれから作る)

PREPARING

これから整える

倫理審査委員会への接続(外部審査を受けるまでは内規で運用)

PREPARING

これから整える

被験者保険と設備(拡大に向けて保険制度・測定機材・実験環境を確保)

PREPARING

これから整える

査読付きの成果

PREPARING

これから整える

研究統括(リード研究者)と、科研費の研究機関指定

PREPARING

About the Lab

モデルの能力を測る指標は数多くありますが、そのモデルを使った人間に何が残るかを測る共通規格は、まだ整っていません。

当研究所は、利益を度外視して研究する機関ではありません。より良いものを社会に届けるためのブースターであり、アイデアを形にする実験場です。生まれたサービス・プロダクトはGugen株式会社に帰属し、事業として展開します。

Research Areas

あらゆる判断がAIと共に行われる社会に向けて、4つの領域から人間の側を測ります。第2領域は他の3領域と並ぶものではなく、その下に敷く共通基盤です。

01人間–計算機相互作用
03環境の自律制御
04知的活動の支援
02 / BASE内的状態の計測と記述

内的状態を測る方法がなければ、他の3領域は検証できません。第2領域は横に並ぶ4つ目ではなく、3つを支える土台です。

Integrity

他の研究所と当研究所を分けるのは、成果の量ではなく、何を公開すると決めているかです。

01

結果が出なかったことも公開する。出なかったこと自体を成果として扱う

02

AIが生成した評価・採点を、事実として提示しない

03

人の価値を測るのは、高めるためだけに使う。優劣をつける道具には決してしない

04

数字は「外部の実データ」「自分たちの計測」「AIの推計」を必ず区別する

05

造語を作らない。既存の尺度・用語がある領域ではそれを使う

06

外部公開は、秘密情報・知財・共同研究先との合意を確認する承認プロセスを経る

Research Fields

研究の場であると同時に、事業になる実体でもある。

EGGは実物大プロトタイプと研究用実機、実演できるAI対話システムを持っています。School Farmは環境を1分おきに計測し、水流・バルブ・日照をリアルタイムに最適化しています。3つ目のフィールドはこれから作ります。当研究所がこれらを所有しているという意味ではなく、Gugen株式会社の事業・現場と接続して実証につなぎます。