参加・共同研究

すでに専門領域を持つ研究者を、客員研究員として書類と面接で選考します。共同研究、データ提供、実証協力は、知財・データ・公表・利益相反・秘密保持を活動前に書面で定めたうえで進めます。

誰を迎えるか

広く一人目を探しているのではありません。すでに自分の専門領域を持って研究している方に、AI前提の研究環境と、成果が実装まで届く場を提供します。

起点は、AIを研究プロセスに入れて自分の専門を進めたい方です。装置と現場はすでにあり、成果は論文で止まらず、事業として実装まで届きます。

参加の形

01

客員研究員

すでに専門領域を持つ研究者・実務者

書類と面接で選考する。委嘱期間・役割・肩書の使用・知財・秘密保持を、委嘱時に書面で定める

02

共同研究

大学・企業・自治体

テーマ単位。費用、データ、成果の帰属、公表手続きを契約で先に定める

03

データ提供・実証協力

事業会社・施設

利用目的、同意、保管期間、公開範囲を合意したうえで実施する

04

リサーチアシスタント

Gugen Lab 構成員

研究の補助。研究所とは別組織であるGugen Labの区分と、個別の研究計画に従う

交換されるもの

何をお願いし、こちらが何を渡すのかを先に書きます。条件が読めないまま声をかけていただくことのないように。

お願いしたいことこちらが渡すもの

お願いしたいこと自分の専門領域を、4領域のどれかに接続すること

こちらが渡すもの社会実装の場。研究が装置・現場・事業まで届く。EGG・School Farm はすでに動く実体がある

お願いしたいこと研究計画への責任(指標の選定・設計の妥当性)

こちらが渡すものAI前提の研究環境。文献探索・仮説台帳・解析・執筆をAIで回す型と、その運用実績

お願いしたいこと所属機関の倫理審査を通す道筋

こちらが渡すもの装置・現場・実験の運営、データ取得の実務、費用(測定機材・参加者対応)

お願いしたいこと成果の共著

こちらが渡すもの記録・解析・原稿の下書き

選考プロセス

客員研究員は書類と面接の2段階で選考します。それぞれで何を見るのか、その意図まで公開します。

01

書類

見るもの:専門領域・業績・4領域のどこに接続するか・使いたい実証フィールド

意図:旗と芯に乗るかを先に判定する

02

面接

見るもの:公表のルールへの同意、AIを研究プロセスに入れることへの姿勢、実装まで見届ける意思

意図:成果を出す力より、出なかった結果も公開できるかを見る

委嘱期間、役割、肩書の使用、知財、秘密保持は、選考の通過後に書面で定めます。待遇と知財の詳細は運営規程の確定後に、このページへ追記します。

協働を始める前に

01

テーマ

何を確かめたいのか、研究と事業の問いを切り分ける。

02

データ

取得範囲、同意、保管、公開可能性を活動前に定める。

03

成果と公表

知財・クレジットの帰属と、公表前の確認手続きを契約で先に決める。

04

統治

秘密保持、利益相反、費用、会社承認の条件を確認する。

CONTACT / PREPARING

問い合わせ窓口を準備しています。

公開前の共同研究・実証相談は、Gugen株式会社の既存窓口を通じて受け付けます。専用窓口の公開時に、このページへ連絡先を追加します。